お金だけでなく幸せの格差社会がどんどん開いていると感じた件

お金だけでなく幸せの格差社会がどんどん開いていると感じた件 雑談

平日の昼間に友人と一緒にランチをしてきました。

そこで友人が「最近、自分らしく生きていきたい」って人がすごい多くて、相談されることもあるんだよね。

と話しいました。

何年も前から「自分らしく働く」「自分らしく生きていく」ということについて話している人もいましたが、どうも最近の「自分らしく」は数年前とはちょっと違ってきているのと、その悩みを抱いている人の感覚も変わってきているようです。

今回は「自分らしく生きる」を見つけて人生を楽しんでいる人と、「自分らしく生きる」を望んでいるけど、よく分からず探し求め続けてしまう人について面白い話が聞けたのでシェアさせていただきます。



今の時代の「自分らしく生きる」とは何か!?

私が就職活動をしていた20年くらい前はちょうどホリエモンなどITベンチャー企業に憧れを抱く学生が多い時代でした。

10年くらい前までは「大手」「中小」といった会社に就職することが一般的で、やる気があったり野心のある人がベンチャー企業に就職し、その後自分で好きなことを仕事にしていくようなことが主流でした。

それは、自分個人の商品を誰かと売買するという認識が少ない時期だったからと考えられます。

少し前は、「自分の好きを仕事にする」「仕事だけに縛られない」という考え方が増えていました。少しずつ今までは見向きもされなかった「個人」として活躍する人が増えてきて、フォーカスもされ始めたと言える時期です。

shigeko
shigeko

私はこのタイミングでフリーランスになりました。でも、実際はまだまだ会社員として働く人が多い印象です

そして、最近は「働くこと」自体を考える人が増えてきました。ネットの普及で「個人間での仕事が成立している」ため、企業に属さなくてもお金を稼ぐ方法が増えたことが要因かな〜と感じています。

高校生や大学生が自分のスキルを使って大卒初任給よりも高額な月収を稼いでいる人もいます。私の知り合いの大学生はデザインを作成し、月60万円を稼いでいました。

いつでも稼げるスキルが身についていれば、働く時間・タイミングも自分でデザインできるようになり、

週5日会社・週2日休暇 → いつ自分で働くか休暇を作るか何をするか自由に決められる

ように変わってきていて、それを実現させている人が多くなっているのです。

「自分らしさ」という言葉が作った「格差」とは!?

友人の話

友人と平日のランチの待ち合わせをして、近況などを報告することになりました。

私の友人は家業があり、それをサポートしながら自分のやりたいことで収入を得ていて、いわゆる一般企業の経験がない人です。

初めて会ったのは、私がまだOLだったと時で、考え方とか価値観が「一般とはずれているな〜」というのが第一印象でした。

Aさん
Aさん

最近、「自分らしく自由に生きたい」っていう相談をしてくる人が多いんだよね

shigeko
shigeko

へ〜前からそんな風に考えている人多かったよね。私も現にそうだし

Aさん
Aさん

いや〜なんか質が変わったというか、格差が広がった感じがするよ

shigeko
shigeko

ん?どういうこと?

友人の話をまとめると

昔から「自分探し」をしている人は多いけど、ネットが発達したことと、自分に合った行動ができている人がより夢が叶いやすくなったのと、そのスピードが増している。

ネット社会だから、今まで「順番待ち」で年功序列だったことがもっと枠が外れて「行動・発信した」人から成果が出てきている。

「お金」が現金ではなくスマホ決済などになったことで、お金が大切なものというより夢を叶える道具という価値観に変わってきて「数字」という認識が強くなってきた

Aさん
Aさん

だからこそ、「自分が何をしたら良いかわからない」人は不安になるし、それにすら気付いていない人は時代の流れに取り残されていくんだよね。流れが早くなっているからさ

shigeko
shigeko

じゃぁ日本だけじゃなくて余計に世界を見ないとダメじゃない?

Aさん
Aさん

もちろん。これからは「英語」は当たり前。そして「プログラミング」も当たり前にできないと、会話できなくなるかもね

Aさん
Aさん

これからの時代についていくことはもちろん、テレビや情報に踊らされている人が多いけど、これからは「自分で現状を判断し、自分には何が最適か」を判断できないとますます辛い人生になるよ〜。そん時は案外アナログなことや、メンタルを支えることがますます流行るから、怪しい勧誘には気を付けたほうがいいよ

shigeko
shigeko

なるほどね〜

なんて話を聞きました。

実際のところ

私の周りには「自分の好きを仕事にする」を体現している人が多く、

・好きなところで
・好きな人と
・自分で時間を決めて

働いている人が多いです。

自分で働くことができるということは何かしらの「強み」を持っているので、誰かと仕事のコラボや、協力がしやすく、「できる人」とつながるとその「できる人」の周りには同じように「すごい人」がいるわけで、どんどん世界が広がっています

逆に、今まで会社が自分のパーソナリティーの多くを締めていた人は将来に対して「不安」になっている場合が多いです。

shigeko
shigeko

未来に対して「ワクワクしている」「自分にできることを常に模索している」か「誰かなんとかしてと悲観的になっている」「何も考えていない」で分かれている印象です

最後に・・・

「結局どうしたらいいのか」は書くことができませんが、大切なのは手にした色んな情報を自分の中で精査し、人と比べすぎず「自分の人生をどう生きていくか」を判断する力がますます必要になってくるということです。

昔と違い「これが幸せのロールモデル」という像がなくなり、他ようになることで今後ますます「自分の幸せ」が明確になっていないと時間がただ過ぎていくだけになる可能性があります。

ぜひ、「自分らしい」「自分の幸せ」を見つけて人生を楽しんでいってください^^

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