【見たいように世界は見える】人に揺さぶられず生きるためには自分軸をシッカリ持とう

【見たいように世界は見える】人に揺さぶられず生きるためには自分軸をシッカリ持とう 自分らしい生き方

何かが起きたとき、同じ場所にいるのにメンバーによって印象が変わることってありますよね。

第三者としていた時も同じですが、関係者の立場になったら余計に自分の感情が入ってしまいます。

自分の心がけ次第で、世界は良くも悪くも変わります。できることなら「自分にとって幸せな世界」を見てハッピーでいたいですよね。

今回は昔の職場の人から連絡があって、「人って自分が見たいように世界を見ている」ということと、自分の心がけ次第で毎日がハッピーにもアンハッピーにもなってしまうことを改めて教えてもらったので、そのことを書かせていただきます。



人によって・立場によって捉え方は様々

世の中には色んなことが溢れていて、SNSの力もあって自分が体験していない情報が手に入ることで、感情を揺さぶられたり、気分の乱高下にまでつながったりしています。

自分の立場によっても変わってくるので、ちょっと見ていきましょう。

当事者の場合

数年前に働いていた会社で、上司から仕事のことで注意を受け、内容が理不尽だったので受け入れられず少し険悪な状況になってしまいました。

同じ会社で働いている年上だけど社歴は後輩にあたる方から

「お互い若いから言い合いになってしまうのね。もっとお互い肩の力を抜けば良いのに」

など、心構えについてアドバイスをされました。要は、上司を上手く立てて立ち回れということです。頑張ってみたものの、仕事だけでなく人格や生き方にまでダメ出しをされたので耐えきれず辞めることに。

その後フリーランスで素敵な人たちに出会えたので、個人的にはよかったのですが、、2年位経過して連絡があり、「あんなモラハラな上司の元ではもう耐えられなくなり、shigekoさんの大変さをいつも感じています」とメッセージをいただきました。

どうやら上司は私がいなくなってからは、年上の後輩にターゲットを変えて嫌がらせをしていたようで・・・。

大変だったんだな〜という気持ちと、あの時私に「上手く折り合いをつけて・・・」とアドバイスされていたけど、自分がされるとやっぱり印象が変わるんだな。なんて少し冷静に感じました。

立場が変わると、敵が味方になったり、味方が敵になったりと、なることもあるので、自分の感情だけで突っ走らないようにできたら良いですよね。

第三者としてと当事者とでは感じ方が異なる

第三者の場合

友人3人でお茶をしていた時のことです。隣の席でカップルが喧嘩しており、

私は「隣のカップルなんか少し険悪な感じで気になっちゃった」というくらい。

友人のAさんは「女性がワガママで男性が可哀想。私も昔の彼と同じようなことで言い合ってたわ〜〜」と言うし、

もう一人の友人Bさんは「えっ、そんなことあった??全く気がつかなかったよ」という感じ。

どれだけ周りを見れているか・見てしまうかによっても違いますが、周囲の雰囲気で自分の気分を害してしまったり、過去の思い出と結び付けてよく分からない状況を判断してしまうこともありますよね。

今回の場合は、何も気がつかなかった友人Bが一番楽しくお茶の時間を過ごすことができました。

周りの状況に自分の感情がマイナスになってしまうこともある

全く関係ない立場

全くあったことのないけど、発信している内容が素敵・共感できるなどで、SNSをフォローしている場合がありますよね。

誰でも簡単に発信できるようになってきたので、芸能人のような有名でない人にもファンがつくようになってきました。

そんな内容を見て、気分が上がることもあれば、よく考えれば関係ないのにイライラしてしまうなんて状態になっていませんか。

人は自分の感情が動くものに興味を示すので、気がついたら自分の心を逆撫させる情報や怒りを引き出す内容に囲まれていた・・・なんてことがあるかも知れませんよ。

気分を上げてくれたり、ホッコリするのであれば良いですが、反対の感情に支配されて、時間だけがすぎていた・・・なんて状態になるのはもったいないですよ。

自分と関わりのない情報とは適度な距離を持って付き合うようにしよう

自分で自分の機嫌を取るために

私たちは思っている以上に周りから色んな影響を受けていて、

「誰かが会社を辞めた」

という事実から、「きっと〇〇があったから」「私も同じようなことがあった」など感情が色々湧き出てきます。

shigeko
shigeko

事実は1つでも、人によって見方や感じ方は様々

だからこそ自分自身で自分の気分をコントロールできる人が、自分の人生をより楽しく生きられるんです。

今回は私の周りにいる幸せ脳の人の言動を紹介させていただきます。

良いことだけを見るようにする

私の知り合いに、物事の良い面をいつも見ている人がいます。私が仕事が上手くいかなくて悩んでいても、

「でも、ここまでのことは凄く良い感じに進んでいるじゃない。それってすごいことだよ」
「問題を大きく捉え過ぎているんじゃない?1つ1つは案外小さくて解決できそうだよ」

など、困難な面ではなく、どうしたらもっと自分も周りも前向きに進めていけるか(生きていけるか)を見ています。

そんな人なので、一緒にいると前向きになれますし、発する言葉も自然とポジティブなことが増えていき、お互いに楽しい時間を過ごすことができます

shigeko
shigeko

私だけでなく、他の友人もその人と過ごす時は楽しそうにしている人が多いのも、自分で「楽しい」チャネルに人生を合わせているからですね

自分には幸せしかこないと信じている

他には、自分には「問題は起きない」と信じて実際に行動をしている人もいます。

誰かが「飛行機が落ちたら・・・」とか心配してしまいます。と話すと、

「もしそうなっても、自分だけは生き残る自信しかない(笑)」

と何に対しても、自分が良い方向になると言うスーパーポジティブシンキングでいる人なので、その人の前ではどんな悩みもみんなちっぽけになっていき、付き合っている人みんなポジティブになっていた!なんて状態でした。

もちろん、その人に嫌なことが全く起きないわけではありません。人から見たら辛いこと・嫌なことがあっても、これも次につながるためのステップと考えていますし、本当にだめになりそうな時は危機回避能力を発揮していたりもします。

shigeko
shigeko

凄くポジティブな人で、関わる人はその人の良いところばかりに目を向けていますが、その人にも辛いことはもちろんあって、でも「同じ失敗をしなければ良い。これも学び」と自分の人生のプラスに変える力を持っています

過剰な期待しない

自分の気持ちをあげることだけに目を向けてしまいますが、自分の気持ちを下げないようにすることも大切です。

そのためには、自分にも相手にも過剰な期待をしないことも大切になります。

「〇〇してくれると思った」
「〇〇じゃないとダメ」
「〇〇の予定だったのに」

など自分にも相手にも期待をすることで、それが上手くいかない時にイライラしてしまいます。それよりは

「やってくれてありがとう」
「できてラッキー」

と対応してくれたこと、上手くいったことを喜ぶ方が自分の幸せにつながりますよ。

shigeko
shigeko

世の中を悪い方向に考えるのではなく、感情をプラスすぎずマイナスすぎずの状態で保っておくことと、上手くいったことを喜ぶことをしていくと、1日にたくさんの「ありがとう」「ラッキー」が見つかりますよ

最後に・・・

人生には色んなことがあり、立場や環境が変われば、自分も相手も感情がコロッと変化する場合もあります。

ただ、周りの変化や感情に揺さぶられて自分が思ってもいなかった負の感情に押しつぶされ続けてしまったら、人生もったいないです。

目の前で同じことが起きた時、「ラッキー」と思えるか「アンラッキー」と思うかであなたの幸福度は大きく変わりますよ。

ぜひ、人生の中で「幸せ」を感じることをたくさん見つけてください^^

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