【傷つきやすい人必見】言葉で自分を傷つけないために知って欲しいこと

【傷つきやすい人必見】言葉で自分を傷つけないために知って欲しいこと 雑談

誰かが発言した言葉に傷ついたり、自分が何気なく発した発言で「ショックだった」なんて言われたことないでしょうか。

言葉は時に人を勇気づけてもくれますが、場合によっては牙を剥いてくることもあります。

私が文章を習ったばかりのころ始めに約束させられたことは、

「文章は人を追い詰めることもできるし悪いことにも使えるから、悪いことには使わないでください」

という約束でした。

shigeko
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約6年くらい前には「私が書いた言葉で人を言葉で傷けるのかな?」と感じましたが、SNSなどが普及して「言葉の力は絶大だ・・・」と改めて感じます

そんな人を「強く」も「弱く」もする言葉の力で、あなたが少しでも傷つかず済むように今回は話させていただきます。

100%傷つかなくて済むとは言えませんが、なんで傷ついたのかが分かると気持ちが少し楽になりますよ。



言葉で傷つく理由

理由①感情が宿る

言葉は誰かを傷つけることがありますが、文字だけでは実はそれほどの効果がありません。

「fool」「傻子」「바보」

上記の言葉を聞いて嫌な気分になったでしょうか?中には「なんて書いてあるんだ?」と思った人もいるのではないでしょうか。

実はこれ、Google先生で英語・中国語・韓国語で「バカ」という意味を調べた結果です。

shigeko
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言葉の意味が分からないと何も感じないし、ただ読まれても「??」で終わってしまいそう・・・

言葉には意味があり、それに感情がのって、相手に届くから力を発揮するんです。それは悪い場合も良い場合も同じです。

理由②該当者だと思う

誰かからの悪意ある言葉は人を傷つけますし、できたらそんな言葉とは関わりたくも発したくもないですが、残念ながらあえて発する人が世の中にはいます。

shigeko
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私も「いじめ」にあった経験や「悪口」を言われたことで人の発言に敏感になってしまうことがあります

でも、自分がその該当者だと思わなければ、傷つくことを少しは避けることができるんですよ。

例えば、誰かに向かって「デブ」と言ったらどうなるでしょうか?

一般的な人だったら怒るかもしれませんが、お相撲さんだったらどうでしょう。

確かに、体重は平均体重からかなり外れているでしょうか、協議をする上でベストな体型であり、筋肉なので、そこまで怒らないと思いませんか。

そう、本人がその言葉に反応しなければ「傷つくこと」を回避することができるんです。逆を言えば、自分がその状態だと自分で認めるほど苦しくなっていきます

えっ?それ誰のとこ??という気持ちになれれは、あなたの心は少し軽くなりますよ。

shigeko
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私はこの「自分のことと思うか思わないか」の考えを知って「そっか〜。自分がそう思っているから辛いんだ・・・」と分かり、楽になれました

言葉で傷ついたらどうしたらいい??〜受信・発信〜

良い言葉を受け入れよう【受信】

多分、今まで誰かの発言で1回も悲しい思いをしたことがない・・・という人はいないと思います。

私も学生の頃「ブス」「ウザい」など言われた経験があり、人の感情や言葉にかなり敏感になってしまっていました。

トラウマになったことで、自己評価が低くなり、友人から顔や性格を褒められても

shigeko
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いやいや、そんなお世辞とかいらないから。どうせ私なんて・・・

と自分で自分を「悲しい状態」に持っていって、これ以上気持ちを上げて落とされないように最初から落ちても痛くない高さで自己評価をしていました。

そんな時、友人から「そんなに自己評価が低いと、どんどん気持ちが暗くなるし、せっかく本心を言っても届かないなんて発言する方も嫌になっちゃうよ」と言われました。

言葉に傷ついて敏感になってしまっている人は、自分のことを褒めてくれる良い言葉を受け入れるようにしましょう

「いえいえ私なんて」
「そんなことないんです」

と否定した言葉は誰よりも自分自身が一番聞いています。それより、

「ありがとう」
「すごく嬉しい」

と素直に自分の気持ちを伝えるようにしてみてくださいね。

自分に悪意がなければ自信を持とう【発信】

私はライターとして仕事をしているのですが、文章を教えていると色んな書き方をして表現する人と出会います。

その中で「自分が傷ついた経験があるから、自分の文章を読んでい嫌な思いをする人がいないようにしたい」という人がいます。

shigeko
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すごく優しい気持ちを持っているのがその人の素敵なところです

でも、何か伝えるたびに言葉のフォローをしていくので、説明がちょっと回りくどかったり、まどろっこしい状態になっています。

そうなると、自分の伝えたい気持ちを相手に届ける前に、他の情報が入ったり説明が長くて「何を言いたいのか分からない状態」になってしまうことがあるんです。

せっかく誰かのためを思って書いた文章が「伝わらない」ものになってしまうなんて残念ですよね。(話す時もこれと同じことが怒る場合があります)

自分の発言に気を遣える心遣いは大切ですが、時に言いたいことをストレートに伝えることも必要です。

あなたに「悪意がない」のなら、何を言っても良いというわけではありませんが、言葉を理解してくれる人はいますよ。

最後に・・・

使う言葉によって人を喜ばせたり・悲しくさせたりすることができます。

誰かの心ない一言にネガティブな気持ちになることもありますが、いつまでも自分の心の中に保管しておかないで、できれば受け流すようにしましょう。

そして、あなたが使う言葉をできるだけ自分が聞いても周りが聞いてもハッピーになるような言葉で溢れさせることが大切です。

「ありがとう」
「幸せ」
「楽しい」
「私って最高!」
「本当にラッキー」
「美味しい!」

口で発する場合も、文章を見るものも、知らず知らずに自分の潜在意識に影響を与えています

shigeko
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私は何かあったらポジティブな発言をするようにしています。そして周りもできるだけ波長のあったポジティブな人といるようにしています。そうすると、前なら気になっていた言葉が気にならなくなってきたし、前向きになれることが多かったです

あなたの周りが「幸せな言葉」で溢れますように^^

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