幼稚園児の元気いっぱいの声に、目の前のことに真剣に取り組む大切さを教えてもらった【ほっこりした話】

幼稚園児の元気いっぱいの声に、目の前のことに真剣に取り組む大切さを教えてもらった【ほっこりした話】 学んだこと

皆さんは小さい子たちと接する機会はあるでしょうか。

アラフォー独身の私は、なかなか幼稚園・保育園児とは接する機会がないのですが、実は住んでいる近くに幼稚園があり、可愛い声がたまに聞こえてきます。

今日も部屋で仕事をサボる理由を考えてゴロゴロしていると、近くの幼稚園から

男性1
男性1

じゃぁ次は〇〇をします!

子供
園児

はいっ!!!!

となんとも可愛い掛け合いの声が聞こえてきます。たまにこんな感じで先生と園児のやりとりが聞こえてくることがあるんですが、

これが本当に可愛くて^^いつも癒されています。

男性の先生で元気よくハキハキ話して、まるで体操のお兄さんのような感じです。それに応えるように、子供たちも返事は元気よくパワー全開!たまに笑い声も聞こえながら、何をしているのかはちょっと分からないんですが、体を動かしているのではないかな〜と思っています。

たまに公園で「子供の声がうるさい」なんてクレームが入るところもあると言われていますが、個人的に幼稚園生の可愛い元気いっぱいの声は聞いているだけで、こちらもパワーをもらえます。]



先生との会話や園児たちの受け答えから

・何事にも前向きに
・目の前に一生懸命
・自分の持てる力を全力で出す

が伝わってきて、そのまっすぐな気持ちや思いに大人になって

・力を抜きながらほどほどに対応
・明日のために力を残す
・できるだけ頑張る

など、サボり気味の自分と比べて気持ちを引き締めます。

shigeko
shigeko

あんなに目の前のことに対して純粋な気持ちで一生懸命になれていた時の気持ちってどんなだったっけ??

いつから目の前に全力で取り組むことをしなくても済むようになったのか・・・

今もやらなければいけないけど、まだ先延ばしにしている仕事から目を背けています。「あと1週間は大丈夫だろう・・・」とそんなことを考えながら・・・。

いい意味で力を抜いて、めんどくさいことを後回しにするようになったのは、年齢を重ねていざという時の対処法(逃げ道)の数が増えてきたことと、どのくらい対応しないと危険かというのが分かるようになってきたからです。

「このくらいで対応しておけば、問題ないな」
「まだやり始めなくても間に合うだろう」
「全力で頑張ったらその後のパワーが残らないから手を抜こう」

など、体力・精神力を理由に保身に走る行動や考えが増えてきています。

今でもこんなことをしているのですから、もっと年齢を重ねたらきっと言い訳がましくなって、できない理由だけはたくさん揃えられる大人になっているのかな〜なんて考えたらちょっと虚しくなってきました

人に嘘をつくのはいけないことですが、誰かに迷惑をかけたり傷つけなければセーフかな〜なんて自分への甘えが出てきて。でも、適当に済ませてしまっていることに他の人は騙せても自分自身を騙して見て見ぬ振りはできなくて、心のどこかでは結局気がついています。

shigeko
shigeko

自分に言い訳をし続ける大人になりたくないな〜

だって、そんなことを繰り返していたら「あの時頑張っていたら変わったんだろうな〜」とずっと何もしないで後悔してしまいそうだから。

そして、うまくいっている人と比べて「どうせ私なんて」って人を羨んでネガティブな発送しかできないで年を重ねていきそうだから。

できたら、「今の自分が最高」と思えるようになりたいし、未来もずっとそう思っていて欲しい。

だったら、今理想の自分になるために、自分の気持ちに素直になって行動するしかないだろうな〜と自分の部屋でゴロゴロしている体を起こしました。

時に自分を甘やかすのも大切。でも、目の前のやるべきことに力一杯取り組んで見るのも良いな〜と子供の声を聞きながら感じました。

よし、溜まっている仕事をこなしますか!

男性1
男性1

はい、前の人についていって動いてください!

子供
園児

はい!!!!

男性1
男性1

よ〜〜し、みんな動くよ!

子供
園児

はい!!!!!

はい、私もやるべきことを対応するために今から動きます!

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